ボディケア

乾燥対策にボディオイルを使うベストなタイミング

乾燥から肌を守ってくれて、柔らかく保ってくれるのがボディオイルです。
たくさんあるボディケアアイテムの中でも抜群の保湿力を誇っていて、
肌の表面にベールを張って水分が逃げないように守ってくれます。

そんな保湿力の優れたボディオイルの効果を高めるためにも、
使うタイミングが重要です。
料理用の油をフライパンに注いで温めると、
サラサラの油になってくれます。
それと同じように、ボディオイルも温かい状態で
肌に塗ってあげるとサラサラになって伸ばしやすくなり、
べたつきも気にならなくなります。

つまり、体が温まった状態のお風呂上りに塗るのがベストです。
オイルの浸透力が高まってくれて、
有効成分がしっかり肌の隅々にまで届きやすくなります。
体温でテクスチャーが滑らかになりますから、
均一に伸ばしやすくサラっとした使い心地です。

さらに保湿力を高めるなら、
お風呂上りの水分がまだ肌に残った状態でボディオイルを塗ってあげましょう。

お風呂上りというのは角質がふやけて水分が蒸発しやすくなっていますから、
一刻も早く保湿することで乾燥を防ぐパワーもアップします。

オイルを塗ってあげた後でタオルで
ポンポンと肌に残った水分を吸い取ってあげると、
乾燥しないしっとり肌をキープできます。