ダイエット

ダイエットで食事に注意しても血糖値が上がると痩せにくい

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類の女性ホルモンが存在します。
けれども、丸みを帯びた女性らしい体つきを作るエストロゲンの分泌量が減少することにより、アセトアルデヒド脱水素酵素1が活性化されます。
その影響により、内臓脂肪が増える上に女性ホルモンの分泌量が乱れることによって自律神経の働きに影響が出ます。
そして、脂肪を分解する働きが鈍るため、ダイエットで食事に注意しても痩せにくくなります。
なぜなら、血糖値が上昇することが太る原因となるので、食事によって血液中に糖が流れるからです。
そのため、血糖値が上がることで血糖値を正常に戻すために糖を分解さるインスリンが分泌されますが、インスリンには脂肪を溜め込む性質があります。
なので、インスリンが多く分泌されることで、太りやすい体質となるのでダイエットで食事制限をしても、カロリーだけに拘ると痩せることができなくなります。
血糖値が上がることで太りやすくなるので、血糖値が上がらないように生活習慣を改善することでダイエットを成功させる可能性を高めるのが大切となります。
そのため、血糖値が上がって脂肪が分解される働きが低下しないように、生活習慣を整えることでダイエット向きの体質に変化することが重要です。